ラミン・ヤマルの故郷ロカフォンダ熱狂!小学生時代のトロンボーン演奏秘話
バロンドール候補に躍進したラミン・ヤマルのルーツであるマタローのロカフォンダ地区が大きな盛り上がりを見せています。地元の住民協会代表を務めるロシオ・エスカンデル氏は『ロカフォンダは謙虚な人々が一生懸命生きている街だ。ラミン・ヤマルの活躍は子供たちにとって大きな希望になっている』と語ります。
ラミン・ヤマルの幼少期の秘話も明かされ、ペレアントン小学校時代は音楽プロジェクトでトロンボーンを習っていたとのことです。また、ラ・マシアに入校した頃、ラミン・ヤマルは母親に『学校には行くけど勉強は一切しないで夕方の練習に備える』と宣言し、母親から激しく怒られたエピソードを告白。『当時は母も理解してくれなかったが、今では夢を応援してくれている』と振り返っています。現在もラミン・ヤマルの叔父アブドゥル氏が経営する地元のパン屋には、ラミン・ヤマルの成長を記録した写真が大切に飾られています。(via SPORT)
ノルウェー遠征でファンが襲われ2針縫う大怪我!それでも試合観戦へ
リレストロム(ノルウェー)で行われるヨーロッパリーグ遠征に訪れていたレアル・ソシエダのサポーター(430名の一人)が、試合前に現地の住民から突如強い打撃を受ける暴行事件が発生しました。被害に遭った男性ファンは病院へ搬送され、頭部などに2針を縫う処置を受けました。幸い命に別条はなく、クラブ側が安否確認の連絡を入れたところ、このファンは『手当てが終わったらすぐにスタジアムへ戻って応援する』と強い熱意を見せました。
一方、北極圏に近いリレストロムへ集結したソシエダファンからは、激しい豪雨と猛烈な物価高への悲鳴も上がっています。現地のレストランでピザ1枚に30ユーロ(約5,000円)を支払わされたサポーターもおり、多くのファンがスーパーで食料を買い込んでホテルで食事を済ませるなど苦労を重ねながらチームを後押ししています。(via Estadio Deportivo / DiarioVasco)