ペレス会長への痛烈な批判
🎙 辛口で知られる有名スポーツジャーナリストのマノロ・ラマ氏がラジオ番組において、クラブ運営において過保護な姿勢を崩さないフロレンティーノ・ペレス会長を真っ向から糾弾した。
🔥 『サポーターを代表している気になっている“絶対神”に対し、周囲の誰もがイエスとしか言えない異常な環境だ。ロッカールームで選手たちが自分たちの好きなように振る舞うのを許しているのは、他ならぬペレス会長自身だ』と激しい言葉で批判を展開した。
⚠️ 昨季ヴィニシウスがシャビ・アロンソ前監督に対して見せた公然たる反抗的な態度を不問に付したことを例に挙げ、今季も膝を負傷中のキリアン・エムバペがパリへ個人的に渡航したり、クラブが禁止している自転車に乗ったり遅刻を繰り返したりすることを不問に付している姿勢を強く非難。『選手個人の行動を責めるのではなく、それをすべて容認しているトップの甘やかし体質こそを正すべきだ』と結論付けた。 (via SPORT)