ベルナルド・シルバの先発浮上

🇵🇹 今夏マンチェスター・シティから移籍金なしで加入したベルナルド・シルバが、ポルトガル代表の活動期間中にわずか8分間しかプレーしなかったことが判明した。

📉 ホルヘ・ジェズス新監督が指揮を執るポルトガル代表において、ウェールズ戦とデンマーク戦では出番を与えられず、ノルウェーとの2試合において試合終了直前にそれぞれ3分間と5分間(合計8分間)途中出場したのみだった。オスロでの試合では試合終了間際にマルティン・ウーデゴールに対して背後から過度なタックルを見舞い、ウーデゴールから『理解不能で危険なプレーだ』と強い批判を浴びる場面もあった。

🏃‍♂️ しかし、この代表チームでの不遇はレアル・マドリードにとって怪我の功名となる。長距離移動や連続出場による過度な疲労蓄積が一切ないため、代表ウィーク明けとなるラ・リーガ第8節ビジャレアル戦において、モウリーニョ監督が中盤の先発としてピッチへ送り出す可能性が非常に高まっている。 (via Mundo Deportivo)