センターバック補強を巡る内部対立

🏛 レアル・マドリードのクラブ幹部陣が、来季に向けた新たなセンターバックの補強方針を巡って内部で意見を真っ二つに割らせている。

📝 今季限りで契約が満了するアントニオ・リュディガーの去就が不透明な中、次世代の守備の柱として獲得候補筆頭に挙がっているのが、シュトゥットガルトに所属する20歳のドイツ人DFフィン・イェルチ(Finn Jeltsch)だ。2030年までの契約を残し、現在の市場価値は約3500万ユーロと評価されている大器に対し、クラブ内の一部の幹部は獲得を強力に推し進めている。

⚔️ 一方で、別の幹部グループは『チームの守備ラインに即座に安定とリーダーシップをもたらすには、実績と経験が豊富なベテランDFを獲得する方が不可欠だ』と主張し、若手イェルチの獲得に懐疑的な姿勢を示している。イブラヒマ・コナテ、ディーン・ハイセン、ラウル・アセンシオ、エデル・ミリトンらを擁しながらも、守備陣の再構築に向けた議論は激しさを増している。 (via ElDesmarque)