ダニ・カルバハルのヘタフェ移籍最終局面

🇪🇸 レアル・マドリードを退団し無所属となっていたダニ・カルバハル(34)が、首都圏のヘタフェへの加入に向けて最終交渉を行っている。

🏥 メディカルチェックと細かな契約条件の詰めを残すのみとなっており、サウジアラビアやMLSからの莫大な高額オファーを退けて欧州トップリーグでのプレー継続を選択した格好だ。ヘタフェのアンヘル・トーレス会長はカルバハル獲得の裏で、セルヒオ・ラモスやダニ・パレホ、アルバロ・モラタの獲得も画策していた。

🏠 ダニ・カルバハルはかつて若手時代にドイツのレバークーゼンへ移籍した際の思い出として『プロとして最初の契約を結んで真っ先にしたことは、両親に家を買い与えることだった。貧しい町で育ったからこそ家族の生活を支えたかった』と振り返り、若くして高額契約を結ぶ選手たちの選択に深い理解を示している。また、マドリードでのラストシーズンは、アルベロア前監督との間で出場時間を巡り冷え切った関係が続いていたことも明かされている。 (via Estadio Deportivo)