財政バランスとハビ・ロドリゲスのトップチーム昇格確約
ハビ・ロドリゲスはTransfermarktの最新評価で1500万ユーロと、クラブ内で最も市場価値が高い選手の一人となっている。しかし、スポーツ部門は彼が6月末までの財政バランスを整えるための大型売却の対象になるとは考えていない。クラブが設定した最低売却額1500万ユーロを支払うクラブが現れる可能性は低いと見込んでいるためだ。代わりに、イライクス・モリバやウィリオット・スウェドベリへのオファーが届く可能性が高く、彼らなら目標である1600万ユーロ以上の収入を得られると計算している。もし十分なオファーが届かない場合でも、主力選手を安売りするくらいなら4年連続の赤字を受け入れる覚悟を固めている。また、ハビ・ロドリゲスは6月27日に23歳を迎えるため、Bチーム(フォルトゥナ)登録のままトップチームでプレーすることができなくなる。そのため、来季は25人のプロ枠の1つを獲得し、正式にトップチームへ昇格することが確実となっている。同じくカンテラ出身で来年3月に23歳になるヨエル・ラゴも、来季トップチームのプロ契約を結ぶ見込みである。 (via SPORT)