ベニート・ビジャマリン改修工事の第2フェーズが5ヶ月経過

ホームスタジアムであるベニート・ビジャマリンの改修工事は、第2フェーズに入ってから5ヶ月が経過しました。Erri Berri社による解体作業の完了後、現在はAcciona社が掘削および土留め(アパンタジャミエント)工事を担当しており、隣接する駐車場エリアを含め、現地では大型重機による大規模な掘削作業が進められています。

クラブは現在、次の建設フェーズを担当する事業者の選定を急いでおり、2028/29シーズン開幕時の完全リニューアルオープン(残り2年未満)に向けてスケジュール管理を行っています。セビリア市都市計画担当デレガドのフアン・デ・ラ・ローサ・ボンソン氏は、ラジオ番組にて次のように語り、自治体として全面的に後押しする姿勢を明らかにしました。

『市長がこの状況を打開し、ベティスのプロジェクトをセビリア市のプロジェクトとして推し進めたことを都市計画担当として大変誇りに思っている。ベティスが市とサポーターに相応しい素晴らしいスタジアムに向けて、予定通り工事を進めていくと強く信じている』

チームが一時的に使用しているスタジアム・デ・ラ・カルトゥハでの戦いが続く中、ヘリオポリスの本拠地改修も着実に前進しています。(via ElDesmarque)