カール・スタルフェルト スウェーデン代表としてW杯デビューを飾る
スウェーデン代表対日本代表のW杯グループステージの試合において、セルタに所属するカール・スタルフェルトが後半42分にリンデロフの負傷交代を受けてピッチに立ち、ついにW杯デビューを果たしました🇸🇪✨
スタルフェルトは腰の負傷によりセルタでのシーズン終盤戦を欠場していましたが、キャリアで唯一になるかもしれないW杯出場のチャンスを優先し、手術を回避して保存療法を選択していました。大会前の親善試合で30分間プレーしたのみで、公式戦は約3ヶ月ぶりの出場となりました。
スウェーデン代表を率いるグレアム・ポッター監督は守備陣の怪我人に悩まされており、この試合でも同じDFのイサク・ヒエンが重傷の疑いで交代しています。そのため、大会を生き残ったスウェーデン代表においてスタルフェルトの出場機会は今後さらに増える可能性があります📈
一方セルタ側としては、バカンスを終えてチームに合流した際、彼の背中が過酷なシーズンに耐えられる状態かどうかを改めて評価する必要があると見ています。
なお、スタルフェルトはセルタの所属選手としてW杯に出場した史上12人目の選手となりました。過去には1950年のガブリエル・アロンソを皮切りに、ホルヘ・オテロ、サンティアゴ・カニサレス、ゴラン・ジョロヴィッチ、ダン・エッゲン、カルピン、カバジェロ、フアンフラン、イアゴ・アスパス、ピオーネ・シスト、マキシ・ゴメスがプレーしています。モストヴォイやグスタボ・ロペスは招集されたものの出場機会はなく、カビエデスやグイデッティらは他クラブへレンタル中にW杯に出場していました。(via SPORT)
デニス・スアレス セルタ復帰の可能性と立ちはだかる放出の壁
現在アラベスに所属するデニス・スアレスに、セルタ復帰の噂が再燃しています🔄💼
クラウディオ・ヒラルデス監督が中盤の質と経験を求めて彼の帰還を熱望しており、選手本人も以前からビーゴへの復帰に前向きな姿勢を見せています。
スアレスは昨季、残留争いを演じたアラベスで32試合に出場し1ゴール2アシストを記録しました。アラベスのキケ・サンチェス・フローレス監督も彼を評価していますが、契約は残り1年となっており、市場価値も100万ユーロ程度と見られるため、移籍金自体はセルタにとって大きな障壁にはならないと考えられています💶
しかし、最大のネックとなっているのがセルタのスカッドの飽和状態です。現在チームには28人もの選手が在籍しており、ファイナンシャル・フェアプレーの規定をクリアするためには、中盤の選手を中心に6人から7人を放出して枠と資金を空ける必要があります。2023年の冬にクラブを追われるように去ったカンテラーノの復帰が実現するかどうかは、マルコ・ガルセスSDの今後の人員整理の手腕にかかっています。(via ElDesmarque)
セルタの今夏の補強動向 アスパス契約延長とフェバス獲得
マルコ・ガルセスSDは今季、ラ・リーガ、ヨーロッパリーグ、コパ・デル・レイという3つのコンペティションを戦い抜くための陣容構築という難題に直面しています。しかし、ここまでのところ移籍市場での動きは非常に慎重です🛡️
現在までに確定しているトップチームの動きは、大黒柱であるイアゴ・アスパスとの1年間の契約延長と、エルチェからフリートランスファーで獲得したアレイシ・フェバスの2件のみにとどまっています✍️
ヨーロッパリーグを戦うための戦力拡充が急務となる中、まずは現有戦力の整理が優先されている状況です。(via Estadio Deportivo)
ボルハ・イグレシアス ヒラルデス監督と元同僚を大絶賛
スペイン代表としてW杯に参加しているボルハ・イグレシアスが、インタビューでセルタ関連の話題に触れました🗣️🙌
これまでに指導を受けた中で最高の監督は誰かと問われた彼は迷わず『クラウディオ・ヒラルデスです』と答え、現在のセルタの指揮官を大絶賛しました。また、現在のサッカー界で最高の選手の一人として、元セルタのケビン・バスケスの名前を挙げるなど、かつての同僚や指導者への強いリスペクトを示しています。(via ElDesmarque)
ストランド・ラーセン 元セルタFWがW杯フランス戦でPK失敗
元セルタのFWであるノルウェー代表のヨルゲン・ストランド・ラーセンは、W杯グループステージのフランス戦に先発出場しました🇳🇴
しかしチームは圧倒的なフランスの攻撃の前に防戦一方となり、ラーセン自身も前線でほとんどボールに触れることができませんでした。さらに後半、オスカー・ボブが獲得した反撃のチャンスとなるPKのキッカーを務めましたが、シュートをミラン所属の相手GKマイク・メニャンに完全に読まれてストップされ、チームも1-4で大敗を喫しました❌(via ElDesmarque)
【本日の総括】
スタルフェルトのW杯出場や、ヒラルデス監督を慕うデニス・スアレスの復帰の噂など、ピッチ内外でセルタにまつわる話題が尽きません。特に中盤の補強と放出のバランスは、来季のヨーロッパリーグを戦うチームにとって最大の焦点となりそうです。