9試合7発の大暴れ!敵地での呪縛打破を託されたエースFWブディミル
アウェイで苦戦が続くオサスナにおいて、最大の攻撃の核として絶大な存在感を放っているのがクロアチア代表FWアンテ・ブディミルだ。
ブディミルは今シーズン、リーグ戦9試合に出場して7ゴールを挙げる圧巻のパフォーマンスを披露している。チームが浮上するための不可欠なピースであり、リアソルでの18年ぶり勝利という歴史的快挙を果たすためのキーマンとして大きな注目を集めている。
対するデポルティーボは今季全10試合で失点を喫しており(計13失点)、守備の脆さを抱えている。相手FWビル・ンソンゴとのストライカー対決においても、ブディミルの圧倒的な決定力と前線でのキープ力が試合の勝敗を大きく左右することになりそうだ。エースの足元から生まれるゴールが、オサスナを敵地での連敗脱出へと導く。(via MARCA)