レーシング・サンタンデール
レアル・マドリード戦でレーシングのDFマンティリャが重傷を負って倒れ込んだ際、相手指揮官ジョゼ・モウリーニョが見せた不誠実なジェスチャーや暴言に対し、ホセ・マリア・バケロ氏らサッカー界の重鎮から激しい非難が上がっています。『映像をしっかりと見るべきだ。このような振る舞いは決して良い結末を生まない』とジョゼ・モウリーニョの姿勢を厳しく批判しました。(via Mundo Deportivo)
チーム面では、マンティリャの長期離脱が確定したことを受け、スポーツディレクターのチェマ・アラゴン氏がフリーのサイドバック市場を調査し、緊急補強に踏み切る方針を決定しました。(via ElDesmarque)
ADセウタ&コルドバCF
セグンダ・ディビシオンのADセウタにて、前代未聞のトラブルが発覚しました。コルドバCFとのアウェイ戦を控える中、クラブのルア会長がチームの成績不振や雰囲気に痺れを切らし、『残りの契約給与を全額支払うので、今すぐチームを去りたい者は退団して構わない』という異例の申し出を選手全員に行いました。(via SPORT)
しかし、セウタの選手たちはこの提案を誰一人として受け入れず、全員がクラブにとどまり戦い抜く意向を示しました。会長からの前代未聞の問いかけを撥ね退け、結束を高めた選手たちがコルドバ戦でどのようなパフォーマンスを見せるか注目が集まっています。(via SPORT)