アトレティコ・マドリード
チャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘン戦を迎えるアトレティコ・マドリードでは、守護神ヤン・オブラクの圧倒的な存在感が再評価されています。今季公式戦12試合で見せている驚異的なセーブ率と守備組織の安定感は『別時代からやってきた壁』と称賛されており、強敵バイエルンを迎え撃つ最大の武器と目されています。(via MARCA)
また、ディエゴ・シメオネ監督の実子であるジュリアーノ・シメオネの成長ストーリーも話題を集めています。レアル・サラゴサやアラベスへの期限付き移籍で経験を積んだジュリアーノは、この2年間でトップチームの絶対的な主力翼へと覚醒を果たしました。父親の指導のもとで泥臭く走り抜き、チームの攻撃を牽引する存在へと大飛躍を遂げています。(via MARCA) (via Mundo Deportivo)
ビジャレアルCF
ビジャレアルCFは、欧州王者パリ・サンジェルマン(PSG)とのチャンピオンズリーグ大一番に挑みます。フォイスやジェラール・モレノを怪我で欠く厳しい台所事情ながら、サリバの復帰により中盤を3ボランチ(トリボテ)で固める陣形を準備しています。また、同日に行われるUEFAユースリーグ(Villarreal Juvenil vs PSG)でも無敗同士の激突が予定されています。(via SPORT)
スペインU-21代表のサンティ・デニア監督は、パリ五輪決勝での対戦経験を引き合いに出し、PSGの攻撃の核であるマイケル・オリセ(Olise)の抑え込みが試合の鍵を握ると分析。『オリセは一瞬で試合を変える脅威であり、オリンピックのときのように組織でスペースを消さなければならない』と警告を発しています。(via MARCA)