レアル・ベティス

レアル・ベティスのアンヘル・アロ会長が、チャンピオンズリーグ第4節のボルシア・ドルトムント戦に向けた遠征出発時にサン・パブロ空港で取材に応じました。ハロ会長は冒頭、トレドで起きた鉄道事故の被害者や、脳卒中で集中治療室に入院中のペペ・メル元監督に向けて『ペペ・メル氏が一日も早く回復し、この困難を乗り越えてくれることを心から願っています』と温かいエールを送りました。(via SPORT)

また、注目されるマヌエル・ペジェグリーニ監督との契約更新について、交渉が極めて順調に前進していることを認めました。改修工事中の仮ホームスタジアムであるエスタディオ・ラ・カルトゥハに関しては、『非常に快適にプレイできており、ベニート・ビジャマリンに戻るまでの間、ラ・カルトゥハをホームとして使えるのは非常に恵まれた贅沢な環境だ』と絶賛しました。また、クラブはドルトムントへ向かうサポーターへサバデルでの写真を添えて感動的なメッセージを発信しています。(via ElDesmarque)

バレンシアCF

バレンシアCFの元テクニカルディレクター(スカウト責任者)であるリサンドロ・イセイ氏が、退任から約2か月を経てLinkedIn上で公開の手紙を投稿しました。イセイ氏はリュウノスケ・サトウ、アリウ・ディエンゲ、ジュスティン・デ・ハースらの獲得やカンテラ出身選手のトップ昇格実績を列挙し、『自分が成し遂げた仕事とその過程に大きな誇りを持っている』と胸を張りました。結果不振による解任を受け入れつつも自責の念を見せない独特なお別れの挨拶は、地元メディアやファンの間で大きな波紋を呼んでいます。(via SPORT) (via Superdeporte)

一方、クラブが建設を進める新スタジアム「ヌー・メスタリャ」では、屋根構造の最重要工程である「Big Lift」が成功裏に完了しました。ケーブル構造を吊り上げる大規模工事が無事に終わり、今後は外郭パネルの設置や内装工事といった最終仕上げフェーズへと移行していく予定です。(via ElDesmarque)