アレックス・バエナのSNS

📱 ピッチ外の話題として、ワールドカップで優勝を果たし、現在も休暇中のアレックス・バエナが自身のSNSで発信したメッセージが大きな注目を集めました。

7月25日にパリ・サンジェルマンからアトレティコ・マドリードへの完全移籍が発表された韓国代表のカン・イン・リーに対して、バエナは『ようこそ友よ、また一緒にプレーできるのが本当に楽しみだ』とコメントを送りました。

このメッセージは多くのサッカーファンを混乱させました。なぜなら、2人はプロの舞台で同じチームに所属した経験がなく、下部組織時代もカン・イン・リーはバレンシア、バエナはビジャレアルの所属だったからです。

しかし、このコメントの数分後、2人が同じユニフォームを着て並んでいる写真がSNS上で爆発的に拡散され、謎が解けました。実は2人はバレンシア州選抜のU-15およびU-16カテゴリーでチームメイトとしてプレーしていたのです。写真の下段には現在のバエナ(左端)とカン・イン・リー(中央)が並んで写っており、さらには元バレンシアのウーゴ・ギジャモン(上段右端)の姿も確認できます。

バエナはワールドカップの休暇を終える8月10日の週にチームに合流する予定ですが、新シーズンを前に旧友のスペイン復帰を心から喜んでいる様子がうかがえます。

(via SPORT)

【本日の総括】

プレシーズンマッチで強豪PSVに見事な勝利を収め、イニゴ・ペレス新監督の攻撃的な戦術が浸透しつつあることが証明されました。カルロス・マシアやアラサン・ディアタら若手の台頭も著しく、今後の仕上がりが非常に楽しみです。ピッチ外ではバエナの粋なSNS投稿もファンを驚かせつつほっこりさせました。