カルバハルへの花道
レアル・マドリードのダニ・カルバハルが後半84分に交代でピッチを退く際、両チームの選手が花道を作ってレジェンドを見送った。バルベルデ監督は『ダニ・カルバハルへの花道は両チーム間で事前に話し合っていたわけではない。ライバル関係があっても、選手間には常にリスペクトがある。蹴り合いになることはあっても、リスペクトは常にそこに存在しているんだ』と、自然発生的な敬意の表れであったと称賛した。
しかし、この感動的なシーンの中で、アスレティックのロベルト・ナバロだけが花道に参加せず、脇に避けていたことが確認されている。この行動に対しては、相手チームへの敬意を欠いているとして批判の声が上がっている。(via SPORT)