最終戦の起用とスタッツ
最終戦のゴールマウスは、正GKのウナイ・シモンではなくアレックス・パディージャが守った。バルベルデ監督は、コパ・デル・レイで活躍したパディージャへの「ご褒美」としてこの大舞台でのスタメン出場をプレゼントした。パディージャは先制点などどうしようもない失点もあったが、クロス対応などで集中力を見せ、後半には好セーブも披露した。
また、欠場者も多く、ウナイ・シモンのほか、ユーリ・ベルチチェ(出場停止)、ニコ・ウィリアムスとアレックス・ベレンゲル(共に筋肉系の負傷)、オイアン・サンセト(負傷)、ウナイ・エギルス(1年足らずで2度目となる右膝十字靭帯断裂)がメンバーから外れた。
その中で、左サイドバックにはアダマ・ボイロが起用され、意欲的なプレーを見せた。また、最近出番を得ている若手ストライカーのウルコ・イセタが後半途中から出場し、終了間際にイニャキ・ウィリアムスのクロスを頭で合わせて見事なゴールを記録した。(via ElDesmarque)