7節未勝利も揺らぐぬ信頼と課題…カレーロが明かすフネス監督からの要求と決意
ラ・リーガ開幕から7試合を消化して未勝利が続いているマラガCFだが、ピッチ上で見せているパフォーマンスのクオリティは高く、選手やスタッフが揃うロッカールーム内には状況を必ず好転させられるという強い信頼が満ちている🤝。
カレーロは、現状を打開するためにフネス監督からチーム全体へ提示されている具体的な修正課題についても語った🎯。
『監督からは、アタッキングサードへ進入した際の効率性と、ゴール前のチャンスを確実に決めきる精度を高めるよう強く求められています。攻撃の組み立てから相手の危険なゾーンまではスムーズにボールを運べていますが、ペナルティエリア内における攻撃面・守備面双方での強さや積極性がまだ足りていません』
この中断期間で課題であるペナルティエリア内の強度と効率性を磨き上げ、次節エスパニョール戦で今季初勝利を掴み取る構えだ💪。 (via ElDesmarque)
【本日の総括】
中断期間を活用し、コルドバとの実戦的合同トレーニングの実施や傷病者の段階的復帰(アスヌ、エイナール・ガリレア)など、着実に前進を見せるマラガCF。フアン・クルスの過負荷という懸念材料はあるものの、新加入カレーロの古巣戦デビュー見込みやチーム内の強い結束を糧に、10月9日のエスパニョール戦での今季初勝利に向けて準備を進めています。