フアン・クルスが筋肉過負荷で離脱…ウイングの層不足と負傷者・代表招集の最新状況
前回のトレーニングで負荷調整のために別メニューとなっていたフアン・クルスについて、クラブから「筋肉過負荷(sobrecarga muscular)」との診断結果が公式発表された🏥。
ヘタフェ戦以降、足に負荷を抱えていたヒスパニック・アルゼンチン人サイドアタッカーの離脱により、現在チームで稼働可能な純粋なウイングはホアキンとラルビアの2名のみという非常に厳しい局面を迎えている🚨。10月9日のエスパニョール戦までに復帰できるかが焦点となる。
その他の負傷者では、ミッドフィルダーのカジュステが筋肉の負傷から回復途上にあり、この代表中断期間中の復帰を目指して調整を続けている⚙️。センターバックのムリージョは、昨季の昇格を決めたアルメリア戦での負傷から慎重にリハビリを進めており、復帰はより段階的なものとなる見通し。
また、アーロン・オチョアも依然として離脱が続いている。ロベテについては、クラブがラ・リーガに提出した医療レポートの承認を受け、選手登録抹消(baja)の公式手続きを進めている最中である📝。一方、代表招集関係では、サイドバックのラフィタがU-21スペイン代表に召集され、チームで唯一の代表離脱者となっている🇪🇸。 (via SPORT)