フェルナンド・カレロが語るマラガ復帰の舞台裏と念願のトップチームデビューへの想い

今夏エスパニョールから古巣マラガへ復帰を果たしたセンターバックのフェルナンド・カレロが、地元紙のインタビューに応じ、クラブへの思いと熱意を語った💙🤍。

カレーロは幼少期にマラガのアカデミア(下部組織)で育ったが、ファーストチームでの公式戦出場を果たす前にバリャドリードのBチームへ移籍した経緯を持つ。長期離脱の怪我からの回復を進めており、10月9日に行われる古巣エスパニョールとの一戦で念願のマラガでの初出場を果たす可能性が高まっている✨。

カレーロは今夏の復帰交渉時における代理人とのやり取りを明かしている。

『プロサッカー選手として抱く夢には、すぐに叶いそうなものもあれば、遠く感じるものもあります。私にとって、幼い頃に育ったマラガのトップチームでプレーすることは長年の念願であり、ずっと心に引っかかっている思いでした。昨シーズン後半、エスパニョールに所属しながらマラガが昇格争いの上位を走っているのを見て、代理人と「もしマラガへ行く選択肢が生まれるなら、それ以上にやりがいのある挑戦はない」と話し合っていました』

念願の青白のユニフォームを着てピッチに立つ日に向け、強い情熱をみなぎらせている🔥。 (via ElDesmarque)