テバス会長の毒舌とW杯問題

🗣️ ラ・リーガのハビエル・テバス会長が、バロンドール争いとW杯開催を巡り持論を展開しました。ムバッペのバロンドール自己アピールに対し『それぞれができる方法でキャンペーンをやっている。他の者たちは受賞できないと分かると授賞式をボイコットする』と、2024年のレアル・マドリードの行動を強烈に皮肉りました。さらに2030年W杯決勝のサンティアゴ・ベルナベウ開催について『FIFAのインファンティーノ会長が続投するならば、スペインで決勝が開催される可能性はゼロに等しい』と語り、組織のガバナンス欠如に激しい怒りを表明しました。(via Estadio Deportivo)

アトレティコとのダービー審判決定

⚖️ 今週末に行われるアトレティコ・マドリードとの大一番「マドリード・ダービー」を担当する主審が、ミゲル・アンヘル・オルティス・アリアス氏に決定しました。昨シーズン、審判委員会(CTA)が同一地域のチームの試合を担当させないという「地域制限ルール」を撤廃したため、史上初めてマドリード出身の審判がこの伝統の一戦を裁くことになります。歴史的な指名となったオルティス・アリアス主審の手腕に、早くも大きな注目が集まっています。(via MARCA)

【本日の総括】

エルチェとのアウェイ戦で2点リードから同点に追いつかれるという厳しい展開を強いられながらも、91分のカルロス・エスピの劇的ゴールで勝利を掴み取ったレアル・マドリード。守備の集中力やヴィニシウス・ジュニオールの不振、ピッチ外の波紋など課題は山積みですが、次節アトレティコ・マドリードとのダービーマッチに向けて泥臭く勝ち点3を積み上げました。