イバイ・ジャノスも驚愕、スペイン下部リーグに実在する選手「メッシ・オンデノット」
スペインのアマチュアリーグ、ディビシオン・デ・オノールのビジャカリージョCFに所属する選手が、インターネット上で爆発的な話題となっている。彼の名前はなんと「メッシ・オンデノット」。両親がリオネル・メッシのファンだったからなのか、偶然なのかは彼自身も知らないという。さらに話題に火をつけたのは、彼の容姿が超有名ストリーマーのイバイ・ジャノスと、アメリカの人気配信者IShowSpeedを掛け合わせたような顔立ちだったことだ。イバイ・ジャノス本人がこの選手の契約更新発表に反応し、『ちょっと待ってくれ、メッシっていう名前で、俺とSpeedをミックスしたような選手がいるって本気か?俺の目は狂ってないよな?』と動画で絶叫。この動画は瞬く間に600万回近く再生され、ハエン県の小さなクラブでプレーする無名の選手が一躍全国的な人気者となった。(via ElDesmarque)
グラナダCF、元MLB選手率いるアメリカの投資ファンドへ売却へ
長年にわたり中国企業DDMCの支配下にあったグラナダCFが、ついにアメリカの投資ファンドに売却される見通しとなった。このグループを率いるのは、アメリカのメジャーリーグでプレーした経験を持つマイケル・シュウィマー氏だ。彼は既に自身のSNSのプロフィール欄に『グラナダの会長』と記載しており、買収の手続きは最終段階に入っている。新体制では、スペイン人のイグナシオ・ベリスタイン氏がゼネラルマネージャーとして経営の舵取りを行う予定だ。グラナダは近年、スポーツ面でも財政面でも深刻な危機に陥っており、プレシーズンが目前に迫る中で補強も完全にストップしている状態だった。クラブの所有権移行により、停滞していたチームの再建が急ピッチで進められることが期待されている。(via MARCA)
W杯偽造ユニフォーム、グラン・カナリアで約10万ユーロ相当を押収
W杯の熱狂の裏で、悪質な偽造品の流通が後を絶たない。スペインの治安警察は、グラン・カナリア島にある2つの店舗を家宅捜索し、スペイン、アルゼンチン、イングランドなどのW杯出場国の代表ユニフォームや、スペイン1部リーグのクラブの偽造ユニフォームなど、計1200着以上を押収した。これらの商品は公式ライセンス品と偽って販売されており、市場価値にして約10万ユーロに相当するという。警察当局は数週間前にも700万ユーロ相当の偽造ユニフォームを摘発しており、W杯人気に便乗した知的財産権の侵害行為に対して監視と取り締まりを強化している。(via ElDesmarque)