イアゴ・アスパスのアウェー通算287試合の足跡と最多出場スタジアム「アノエタ」
2008年のサラマンカでの衝撃的なデビュー以降、イアゴ・アスパスはセルタのユニフォームを纏って全国各地のスタジアムへ乗り込み、アウェー通算287試合(ラ・リーガ1部・2部、コパ・デル・レイ、UEFAヨーロッパリーグを含む)に出場してきました。地道に積み重ねられたこの数字は、長年にわたりチームの攻撃を牽引し続けてきた鉄人ぶりの証明でもあります。🏃♂️💨
もしヒラルデス監督が次のアウェー戦でイアゴ・アスパスを召集してピッチに送り出せば、アウェー通算289試合目(今季のアウェー戦を含め)に達し、サラマンカの地ではデビュー戦以来となる通算4回目のアウェー出場を果たします(過去サラマンカでの3試合はいずれも2部時代で、1-3の敗戦および2度の1-1引き分けと未勝利)。
ホームスタジアムであるバライードスを除き、イアゴ・アスパスの長年のキャリアにおいて「最も多くピッチに立ったアウェーのスタジアム」は、レアル・ソシエダの本拠地「アノエタ(現レアレ・アレーナ)」です。サン・セバスティアンの地でイアゴ・アスパスは通算14回ピッチに立っており(今季の0-0引き分けを含む)、成績は3勝3分8敗となっています。🏟️
アノエタに続く最多出場アウェースタジアムとしては、通算13回の出場を記録している3つの巨大スタジアムが並んでいます。
1つ目はレアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウ(2勝1分10敗)。2つ目はセビージャの本拠地ラモン・サンチェス・ピスフアン(3勝3分7敗)。そして3つ目がアトレティコ・マドリードの本拠地で、旧ビセンテ・カルデロンで5試合(1勝1分3敗)、現シビタス・メトロポリターノで8試合(1勝4分3敗)の計13試合を戦っています。⚽️
さらに、バルセロナの本拠地(カンプ・ノウ等)およびベティスの本拠地(エスタディオ・ベニート・ビジャマリン)では通算12回出場。ヘタフェ(コリセウム)、エスパニョール、アスレティック・ビルバオ(サン・マメス)では通算11回。アラベス(メンディソロツァ)やバレンシア(メスタジャ)では通算10回のアウェー戦を戦い抜いています。(via SPORT)