元同僚ミチュとブストスが語る主将アスパスの素顔と原点回帰への期待
ピッチ上で数々の奇跡を起こしセルタの歴史上最高の選手として君臨するイアゴ・アスパスですが、どれほどの成功を収めてもその根底にある純粋な人間性とクラブへの愛は変わっていません。昔の仲間たちはイアゴ・アスパスの温かい素顔を明かしています。❤️
ミチュは『彼は素晴らしい青年で、とてつもなく大きな心を持っている。降格の危機がかかったビジャレアル戦で逆転勝利を収めた際、ベンチで彼が流していた涙は今でも忘れられない。あの涙はテレビの前で応援していた全サポーターの涙そのものだった。自分が心から愛するクラブの伝説であり続けることは決して簡単なことではない』と感銘を露わにしています。😭
またブストスも『数ヶ月前に16歳になる息子(ヴィゴ生まれのセルタファン)と一緒に練習場を訪れた際、僕が現役時代のチームメイトだった頃と全く変わらない温かさで接してくれた。何ひとつ変わっていない、モーニャで育った当時のままの純粋な青年だ』と変わらぬ人柄を称賛します。
クラウディオ・ヒラルデス監督率いるセルタがアウェー戦でエル・エルマンティコを再び訪れる機会が得られれば、イアゴ・アスパスにとってプロとしての原点に帰還し、18年の時を経て「物語の円環を閉じる」特別な一戦となります。🔄
ミチュやブストスは、かつてサンティ・カソルラが各地で温かく迎えられたように、イアゴ・アスパスもスペイン全土のスタジアムでリスペクトを受けるべきだと主張します。
ミチュは『イアゴはスペインサッカー界全体のレジェンドであり、アウェーのサポーターからもその功績に見合ったリスペクトを受けながら素晴らしいラストシーズンを過ごしてほしい』とエールを送ります。🙌
ブストスも『聖剣エクスカリバーが再び岩の中へと戻るように、彼が生まれた思い出の場所で物語を結ぶことができれば実に美しいストーリーになる』と期待を寄せています。(via SPORT)