レアル・スポルティング & アルバセテBP

本拠地エル・モリノン(El Molinón)にて、ダービー戦の敗戦から見事な2連勝を飾って息を吹き返したレアル・スポルティングが、わずか勝ち点1で最底辺を彷徨うアルバセテBPを迎え撃ちます。ラルカモン監督率いるスポルティングは、チーム内に10名近い傷病者を抱える惨状にあり、昨季16ゴールの主砲デュバシンを放出した厳しい台所事情の中にあります。(via SPORT)

しかし、マレオ(下部組織)から引き上げたエノル・プレンデス、ブルーノ、マタブエナといった若手たちがハードワークを徹底し、泥臭く勝利を掴むスタイルを確立しました。今節は離脱していたエースFWオテロが待望の復帰を果たしますが、いきなりの先発ではなくベンチスタートが予想され、FWサルコが引き続き先発を務める見込みです。左サイドバックではパブロ・ガルシアとウーゴ・クエンカが先発の座を競い合っています。(via SPORT)

対するアルバセテBPは、アルベルト・ゴンサレス前監督解任後、エチェベリア新監督のもとでチーム再建を図っていますが、歴史的な低迷から抜け出せておらず、敵地での背水の陣となります。(via SPORT)