ジローナFC

今季セグンダで上位を争うジローナFCの21歳DFハビ・ボニャール(Javi Boñar)がインタビューに応じ、自身の劇的なキャリアとチームの昇格目標について語りました。アトレティコ・マドリードのカンテラで14年間を過ごし、シメオネ監督のもとサンチェス・ピスファンでの1部デビュー戦で初ゴールを決めた実績を持つボニャールは、今夏さらなる出場機会を求めてジローナへ完全移籍を果たしました。(via SPORT)

キケ・アルバレス監督の信頼を勝ち取ったボニャールは、右サイドバックとして4試合連続スタメン出場を果たし、すでに1アシストを記録するなどブレイクを遂げています。ボニャールは『今見せているプレーは自分が目指すパフォーマンスの第一歩に過ぎない』と更なる成長を誓いました。(via SPORT)

チームは直近2試合連続の引き分け(テネリフェ戦1-1など)と勝ち切れずにいますが、選手たちは『ロッカールームで順位表を意識する者は誰もおらず、一試合一試合に全力を注いでいる』と明かしました。昇格を命題に掲げるチームにおいて、今週末に本拠地に迎えるFCアンドラ戦での勝ち点3獲得に向けて集中を高めています。(via SPORT)