コルドバCF
ブタルケでレガネスを0-1で撃破し、今季初のクリーンシート(無失点勝利)を達成したコルドバCFで、決勝ゴールを叩き出した22歳のMFエデル・ガルシア・アルトゥナ(Eder García Altuna)が絶大な存在感を放っています。試合終盤の82分、強力なクロスシュートで相手GKルカ・ジダンを破ったエデル・ガルシアは、8月16日のブルゴス戦、10月5日のテネリフェ戦に続く今季3ゴール目を記録しました。試合後、イバン・アニア監督は『20本のシュートを放ち、勝利に値する完璧な内容だった』と手放しで絶賛し、ヒーローとなったエデル・ガルシア自身も『チーム全員が極めて連動し、クリーンシートで勝ち点3を掴めて最高に嬉しい』と喜びを爆発させました。(via AS)
アスレティック・ビルバオからの期限付き移籍で加わっているレアル・ソシエダのカンテラ出身のMFは、インサイドハーフ(8番)とアンカー(6番)を高水準でこなす万能性を誇ります。アスレティックのトップチームを率いるエディン・テルジッチ監督も彼の覚醒に熱い視線を注いでいます。現在アスレティックの中盤は層が厚くレンタル修行に出されましたが、コルドバでのゴールラッシュとその高いゲームメイク力は、ビルバオ復帰へのカウントダウンを確実に早めています。(via AS)