CDテネリフェ
アルバロ・セルベラ監督率いるCDテネリフェは、月曜日にアウェイのバライドスで行われる第10節最終戦セルタ・フォルトゥナ戦に向けて、1週間で5回の厳しい練習を重ねて最終調整に入りました。前々節コルドバ戦(3-2負け)、前節ジローナ戦(1-1引き分け、ナチョ・ヒルのアシストからエンリク・ガジェゴの同点弾で追いつくも終盤の勝ち越し弾はオフサイドで取消)と2試合勝利から見放され、勝ち点12で停滞しているテネリフェにとって、勝ち点11で追うセルタBとの対戦は上位進出のために負けられない一戦となります。(via SPORT)
一方で、現在1部RFEFで首位を独走(7試合6勝1分4失点)するCDルーゴへ期限付き移籍し、目覚ましい活躍を見せている20歳のMFアルベルト・ウジョア(Alberto Terence Ulloa Gálvez)について、テネリフェのフロント陣は冬の移籍市場での復帰やレンタル打ち切りを完全否定しました。クラブ関係者は『冬の復帰は計画に存在しない』と断言しています。(via SPORT)
過去にババ・ディディオウのレンタルを短期間で切ったケースとは異なり、テネリフェの中盤にはファンホ・サンチェス、マウロ・ピトン、ファブリシオ・アシス、ヘスス・アルバレスの4人が安定して揃っています。そのため、昇格候補として勢いに乗るルーゴでウジョアに中心選手としての実戦経験を1年間全うさせることが、将来のクラブにとって最善であると判断されています。(via SPORT)