20歳の有望株センターバックであるエンリク・プジョルを獲得!カンテラの強化に向けてジムナスティックからの完全移籍が決定

ビジャレアルは、ジムナスティック・タラゴナから20歳の有望なセンターバックであるエンリク・プジョル(Enric Pujol)を完全移籍で獲得しました。

ガンデサ出身のプジョルは、ジムナスティックとの契約が2027年6月まで残っていましたが、クラブからのすべての契約更新オファーを拒否し続けました。そのため、ジムナスティック側は来夏にフリー(移籍金なし)で彼を失うという最悪のシナリオを避けるために、今夏の移籍市場での売却を決断し、ビジャレアルとの直接のクラブ間交渉が成立しました。

プジョルは20歳にしてすでにジムナスティックのファーストチームで確固たる地位を築いており、ルイス・セサール監督のもとでデビューを果たし、前回の昇格プレーオフでも重要な役割を果たした実力派です。これからはビジャレアルのタレント育成工場であるカンテラに入り、今シーズンは同じプリメーラRFEF(3部相当)のグループで競い合うビジャレアルBにおいて、さらなる飛躍を目指すことになります。 (via SPORT)