キリアン・エムバペのチーム合流とモウリーニョ監督の感嘆

今夏に加入したキリアン・エムバペは、当初予定されていた8月14日よりも早い8月12日に練習に合流しました。このプロフェッショナルな姿勢に対し、モウリーニョ監督は深い感銘を受けています。指揮官は、トレーニングでのエムバペのレベルがあまりにも高すぎて思わず笑ってしまうほどだと絶賛し、彼のクオリティを宇宙的なレベルと表現しています。昨季のタイトルを失った不本意なシーズンについて、モウリーニョ監督は特定の指導者や選手(アルベロア氏やシャビ・アロンソ氏)だけに責任を押し付けるのは間違いであり、クラブ内部の多くの人間が失敗した結果であると指摘した上で、全員が一つになって戦う責任があるという強いメッセージを投げかけています。(via Mundo Deportivo)

審判組合AESAFによるレアル・マドリード告発とその影響

新たに組織された審判組合であるAESAFが、レアル・マドリードTVおよびフロレンティーノ・ペレス会長を暴力防止委員会へ告発したことが議論を呼んでいます。この告発が行われたにもかかわらず、同組合に所属する審判たちが今週末の土曜日にコーネリアで行われるエスパニョール戦を含め、今後のマドリードの試合を変わらず担当するという矛盾が生じています。この状況に対し、クラブを代表するペレス会長が、フットボール界の常識や法的観点からこの不条理な審判指名に対して公式に異議を唱えたり、排除を求めたりする動きを見せていないことについて、周囲からは疑問の声が上がっています。(via MARCA)