その他移籍市場の動向と若手の去就
✈️チェルシーのジョアン・ペドロに対しバルサは初期の接触を行ったが、チェルシー側は売却不可の姿勢を崩していない。バルサは彼がブラジル代表のW杯メンバーから落選したことや、チェルシーが欧州カップ戦に出場できないことを交渉材料にする構えだ。また、セルタとの契約延長を拒否したオスカル・ミンゲサはフリーでの退団が決定。バルサは彼の保有権の50%を持っていたが、フリー移籍のため移籍金収入はゼロとなる。1月にバルサも獲得を検討したボーンマスの左利きCB、マルコス・セネシはトッテナムへフリー移籍することが決まった。さらに、テネリフェ・フベニールに所属する2008年生まれの左利きウインガー、ジョニー・エルナンデスに関心を示しているが、契約解除金は100万ユーロに設定されている。一方、マジョルカの2部降格に伴い、バルサが次回移籍金の権利を持つパブロ・トーレ(50%)とジャン・ビルジリ(40%)が売却されれば、バルサに貴重な収入がもたらされる可能性がある。(via SPORT)
ダニ・オルモとエクトル・フォルトの決意
💪今季公式戦49試合に出場し、リーグ戦で7ゴール8アシストを記録したダニ・オルモは、負傷で8試合を欠場したもののシーズン終盤に調子を取り戻した。SNSを通じてファンに感謝の意を表し、『私たちには夢と目標がある。それを実現するために肌を削る』と、来季のチャンピオンズリーグ制覇に向けた強い決意を語った。一方、エルチェへのレンタル期間を終えたエクトル・フォルトは、17試合に出場し3ゴール2アシストを記録。肩の脱臼による手術で4ヶ月離脱したが、チームの1部残留に貢献した。エルチェへの感謝を述べつつ、バルサに戻りプレシーズンでフリック監督にアピールする意気込みを見せている。彼の契約は2029年までとなっている。(via Mundo Deportivo)