フリック監督の元でデビューしたカンテラーノたち
💎今季、ハンジ・フリック監督はラ・マシア出身の若手選手を積極的に起用し、新たに5人の選手がトップチームデビューを果たした。チャンピオンズリーグのニューカッスル戦でデビューしたシャビ・エスパルトは190分間プレーし、指揮官からフィリップ・ラームに例えられるほどの評価を受けている。トミー・マルケスはフレンキー・デ・ヨングから学びながら9分間出場。左利きの強力なセンターバックであるアルバロ・コルテスはアラベス戦でスタメンフル出場を果たした。足元の技術に優れるジョフレ・トレンツは111分間プレーしたが、足首の怪我に泣かされた。ドロはプレシーズンからアピールし151分間出場してフリック監督の寵愛を受けていたが、契約解除金が低かったためパリ・サンジェルマンへ移籍し、指揮官を激怒させた。他クラブの育成責任者からも、クバルシの17歳とは思えない状況判断力が絶賛されるなど、バルサの育成組織は世界中から注目を集めている。(via SPORT)
ラッシュフォードがバルサ残留へ強い意欲
🤝マンチェスター・ユナイテッドからレンタル加入し、今季49試合で14ゴール14アシストを記録したマーカス・ラッシュフォードは、バルサでのプレー継続を熱望している。彼は自身のSNSで『いつも喜びだ。25/26シーズン。バルサでもっと多くを望んでいる』と投稿。フリック監督も彼に直接『君を頼りにしている』と伝え、来季の構想に含めている。しかし、バルサが保有する3000万ユーロの買い取りオプションの行使は財政的に厳しく、クラブは再レンタルや減額を交渉する方針。対するユナイテッド側は3000万ユーロを破格と考えており、値下げには応じず、他クラブへの売却も視野に入れている。ラッシュフォード本人は大幅な給与減額も受け入れる覚悟を示している。(via MARCA)