バルサ選手がサモラ賞とサラ賞を独占

🥇今シーズンのラ・リーガにおいて、FCバルセロナの選手たちが個人賞でも輝きを放った。スペイン人最多得点者に贈られるサラ賞は、それぞれ16ゴールを記録したラミン・ヤマルとフェラン・トーレスが分け合う形で受賞。この賞が創設された2005-06シーズン以降、バルサの選手が獲得するのは初めての快挙となる。ラミン・ヤマルは怪我で12試合を欠場しながらもチームトップの24ゴールを叩き出した。また、最小失点キーパーに与えられるサモラ賞は、チーム最長となる4042分間プレーしたジョアン・ガルシアが手にした。一方で、シュチェスニーは8試合で15失点を喫し、1試合平均1.88失点という厳しい数字に終わっている。(via Esport3)

レヴァンドフスキがバルサでのラストマッチでゴール

⚽️メスタージャで行われたバレンシア戦が、ロベルト・レヴァンドフスキにとってFCバルセロナでの最後の公式戦となった。この試合で彼は、フェラン・トーレスのシュートのディフレクションを押し込み、今季19点目となるゴールを記録。これがバルサでの通算120ゴール目となり、クラブ歴代14位の得点記録として歴史に名を刻んだ。8月に38歳を迎えるストライカーは今夏で契約満了となり退団する。4シーズンで193試合に出場し、ラ・リーガ3回、国王杯1回、スーペルコパ3回の優勝に大きく貢献した。試合後にはスタジアムに駆けつけた約400人のバルサファンに別れの挨拶をし、バレンシアの地元ファンからも温かい拍手で見送られた。(via ElDesmarque)