カンテラ出身GKアラナ スポルティング・ヒホンへ完全移籍
🧤 ズビエタで育ったGKエゴイツ・アラナが、契約満了に伴いスポルティング・ヒホンへ完全移籍することが決定しました。
2014年に地元チームから下部組織に加入し、22/23シーズンにはサンセでプリメーラRFEFデビューを果たしました。今季のコパ・デル・レイ決勝のヒーローとなったウナイ・マレーロとの競争の末、サン・フェルナンドへのレンタルを経験。復帰後はアイトール・フラガの台頭により控えに回りましたが、フラガの負傷を機にスタメンに定着しました。昇格プレーオフを含む重要な試合でゴールを守り、今季はトップチームにも何度か招集されていました。
アラナは『ズビエタでの11年間を経て、家を離れるのは決して簡単なことではない』と心境を明かしています。
(via SPORT)
【本日の総括】
来季に向けたマレーロの起用計画や、アランブルのバックアッパー獲得の必要性、さらにはヨーロッパリーグ復帰に伴うUEFAランキングの動向など、来シーズンを見据えたクラブの動きが多数明らかになっています。また、代表戦を終えた選手たちが順次バカンスに入るスケジュールも決定しました。なお、久保建英選手など日本人選手に関する情報は現時点ではありません。