シュチェスニーの葉巻ジョークとガビのピッチ上での騒動、ルイス・エンリケのガッツポーズ

バルセロナの控えGKヴォイチェフ・シュチェスニーは、ポーランドのテレビ局のインタビューで『引退後に最も多くのトロフィーを獲得した選手のギネス世界記録を破ったと思う。すでに5つ持っているから9つまで伸ばしたい』と冗談を飛ばしました。さらに『休憩から2時間半ニコチンを摂取していなくて口が渇いている。この日のために友人から特別な葉巻をもらったんだ。すごく楽しいことになるよ』と愛煙家らしいジョークを披露しました。また、正GKのジョアン・ガルシアについて『自分よりはるかに優れたゴールキーパーと一緒にプレーするのは初めてだ。アリソンも素晴らしかったが、ジョアンは全く次元が違う』と最大級の賛辞を贈りました。

クラシコのピッチ上では、ガビとヴィニシウスの激しい口論がありました。ガビは試合後、『彼がスタンドに向かって何か言っていたから、口を閉じろと言ってやったんだ。ピッチ内で起きたことはピッチに残る。僕はピッチ外ではとても静かな人間で、ラミンとフェランのほうがよっぽどトラブルメーカーだよ』と笑いながら明かしました。また、エリック・ガルシアはTV3のインタビューで、マドリードのバルベルデとチュアメニの乱闘に関するミーム(ネタ画像)をチーム内で送り合ったかと聞かれ、笑いを堪えきれずに『驚いたけど、僕らは勝利を楽しむだけだ。彼らにはやりたいようにやらせておけばいい』と答えました。遠くフランスでは、PSGのルイス・エンリケ監督がブレスト戦の勝利後の会見で、スペインの記者にクラシコの結果を尋ね、2-0でバルサが勝ったと聞くや否や、拳を握りしめて『トマ!(よし!)』と叫んで大喜びする姿がカメラに収められました。

(via SPORT, Mundo Deportivo, ElDesmarque, MARCA)