フロント動向と復帰見通し:ガルセスSDが明かすボルハ・イグレシアスの離脱状況とコパ代替日の代表ウィーク策

🎙️ ラヨ戦の試合前、セルタのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるマルコ・ガルセス氏が取材に応じ、離脱中のエースストライカーであるボルハ・イグレシアス(パンダ)の最新状況と今後のクラブ方針について語りました。

🏥 ボルハ・イグレシアスは今夏、スペイン代表としてワールドカップ優勝を果たした後に pre-season で負傷し、10月中旬の練習中に左足ヒラメ筋の筋腱断裂という重傷を負いました。離脱期間は約6週間と診断されており、12月上旬までの復帰を目指しています。今季は公式戦わずか4試合(計90分)の出場にとどまっており、直近のアラベス戦、ベティス戦、セルティック戦に続き、ラヨ戦、レバンテ戦、ウニオン・サン=ジロワーズ戦、コパ・デル・レイのサラマンカ戦も欠場が確定しています。ガルセスSDは『パンダの不在は非常に痛いが、彼の状態は日々良くなっている。チームにはヒューゴ・アルバレス、スウェドベリ、イアゴ・アスパスら十分な戦力が揃っており、全員でこの局面を乗り切る』と信頼を寄せました。また、ボルハ・イグレシアス自身もSNS等で『ピッチ外で人生を楽しんでいる姿を見ても、サッカーを軽視しているわけではない。心身を回復させている最中なんだ』と前向きなメッセージを発信しています。

🏆 一方、悪天候の影響で延期となっていたコパ・デル・レイのサラマンカCF UDS戦が、11月13日の国際Aマッチウィーク(代表ウィーク)に開催されることが決定した件についても触れました。当日はGKラドゥをはじめとする各国代表選手が不在となりますが、ガルセスSDは『我々にはイバン・ビジャールがおり、彼に対する信頼は揺るぎない。代表離脱やBチームからの昇格選手も含め、異なる計画を立てて挑む』と語り、控えGKビジャールとBチームの若手を軸に勝ち抜く構想を明かしました。(via Estadio Deportivo)