2014年リスボンの決勝から続いていた「先制点ジンクス」が途切れる

🏆 チャンピオンズリーグ決勝において、2014年のリスボンで行われたレアル・マドリード対アトレティコ・マドリードの試合以降、ある不思議なジンクスが続いていました。「決勝で先制したチームが必ず優勝する」というものです。あの試合でアトレティコはディエゴ・ゴディンのゴールで先制したものの、後半アディショナルタイムにセルヒオ・ラモスに同点弾を許し、延長戦の末に逆転負けを喫しました。それ以来、CL決勝で先制されたチームが逆転優勝を飾ることは一度もありませんでしたが、今回PSGがアーセナルに先制されながらもPK戦の末に勝利を収めたことで、長年続いたそのジンクスがついに破られることとなりました。(via MARCA)

【本日の総括】

フリアン・アルバレスの去就を巡り、バルセロナとの間にSNSを通じた前代未聞の全面戦争が勃発しました。一方で、アトレティコBは数的不利を跳ね返して昇格に王手をかけ、プビルはW杯メンバーにサプライズ選出されるなど、ピッチ内外で激動の1日となっています。