フリアン・アルバレス引き抜き疑惑で激怒、公式SNSでバルセロナへ猛烈な皮肉を連発

📱 アトレティコ・マドリードの絶対的エースであるフリアン・アルバレスに対し、FCバルセロナが獲得に動いているという報道や意図的な情報漏洩が続いていることに対し、クラブが公式Xで前代未聞の猛反撃に出ました。クラブはラミン・ヤマル、ペドリ、ハフィーニャにアトレティコのユニフォームを着せたコラージュ画像を作成し、連続で投稿。『FCバルセロナにラミン・ヤマルの移籍オファーのFAXを送りました。条件は明日のバッド・バニーのコンサートチケット4枚、ABCの年間購読権、そしてひまわりの種1袋です。発表の準備をするため返答を待ちわびています。』『ペドリへのオファーについては、明日のコンサートチケットが売り切れてしまったので、日曜日のチケット6枚に変更して条件を改善しました。』『そしてハフィーニャで3対1を完成させます。彼を1シーズンのレンタルで獲得する代わりに、我々からはトム・フォードとスミスを買い取りオプションなしでレンタルに出します。断れないオファーでしょう。』と、バルセロナの資金難を揶揄するようなジョークを展開しました。さらに、ライオンのマスクを被った大人しい犬の動画を投稿し、『あなたのチームの選手をバルサが獲得しようとする時』と痛烈に皮肉りました。この一連の投稿の直後、クラブは真意を説明。『もちろん、アトレティコ・マドリードがこんなことをするはずがありません。しかし、ここ数ヶ月間、我々はある選手に対する執拗な中傷や引き抜きキャンペーンに晒されています。意図的な情報漏洩、フェイクニュース、絶え間ない敬意の欠如、ライバルであるクレ(バルセロナ)側のプロパガンダ機関による作り話、直接対決の前の接触などです。ですがもちろん、我々には審判の副会長を給与リストに入れたり、選手を登録するために政治的な優遇措置に頼ったりするようなことは決して思いつきません。敬意と価値観を。』と、過去のネグレイラ事件まで持ち出してバルセロナを痛烈に批判しました。これに対し、バルセロナ側は不快感を示しつつも、公には反論しない方針をとっています。また、この騒動に便乗してエルチェCFが、アトレティコのライオンの動画を利用し、『アトレティコがエルチェと対戦する時』と投稿して、今季アトレティコがエルチェに一度も勝てなかったことをからかうという一幕もありました。ラジオコメンテーターのダニ・セナブレは『アトレティコのひどい泣き言だ。去年のニコ・ウィリアムズの時と同じ。そんな度胸があるなら、バルサに行きたがっている自分たちの選手に怒ればいい』と批判の声を上げています。(via MARCA / Mundo Deportivo / ElDesmarque / SPORT / Esport3)