判定物議:ラウール倒されるもノーペナ&VAR沈黙に批判殺到

試合の趨勢を大きく左右する大誤審の波紋が広がっている。0-1で迎えた前半12分、ペナルティエリア内でボールをコントロールしたラウール・ガルシア・デ・ハローが、相手DFクレメンス・リーデルの突き出した足に引っ掛けられて倒された。しかし、主審のルイス・ベスタール・セルベラ氏は笛を鳴らさず、VARを担当したガルベス・ラスコン氏も交信すら行わなかった。🔥

この決定に対してSNS上では即座に批判が殺到。オサスナ公式Xアカウントは『PKを指定しない理由を見つけるのは実に困難だ』と異例の抗議文を投稿した。試合後にキケ・バルハも『あのプレーは絶対にPKだ。議論の余地すらない』と強い不満を口にした。さらにスペインの有名ラジオ番組『ティエンポ・デ・フエゴ』のパコ・ゴンサレス責任者は審判委員会を激しく糾弾し、『こんなVARならビールを飲んでいるファンを座らせておいた方がマシだ』と吐き捨てた。ルイス・ミゲル・ラミス監督も『VARの判断はまったく理解不能だ』と審判団の対応に憤りを隠さなかった。📺 (via ElDesmarque)