負傷者アップデート エギルス、ゴロサベルらの回復状況とプラドスの復帰

ホセアン・レクエ医療責任者は、ニコ・ウィリアムズだけでなく、レサマで調整を続ける他の選手の負傷状況についても最新の情報を共有しました。

まず、ウナイ・エギルスについては『6月6日に、昨季終盤に負った再建靭帯の断裂を修復するための再手術を受けました。彼の回復経過は予想通りで、完全に正常に進んでいます』と順調なリハビリを報告しました。

新加入のアンドニ・ゴロサベルはオフ期間中に負傷しており、『シーズン終了からプレシーズン開始までの移行期間に、右の中内転筋を負傷しました。比較的軽度から中程度の怪我であり、約2週間でチームの練習に合流できると考えています。順調です』と説明しました。

また、ニコ・セラーノについては大腿直筋の過負荷のため、月曜日の練習は別メニューで調整したことが明かされました。

一方で朗報もあり、昨シーズンは十字靭帯の手術により全休を余儀なくされたベニャト・プラドスについては『現在はプレー可能な状況にあります。最初の親善試合から出場できるかは分かりませんが、いつでも起用できる状態です』と完全復活を宣言しました。

(via ElDesmarque)