W杯ベスト16に進出した12名のバルサ選手とデ・ヨングの負傷状況
W杯のベスト16にバルサから12人の選手が進出し、これはマンチェスター・シティの13人に次いでアーセナル、PSGと並ぶ2位の数字となった。内訳は、スペイン代表のジョアン・ガルシア、エリック・ガルシア、パウ・クバルシ、ペドリ、ダニ・オルモ、ガビ、ラミン・ヤマル、フェラン・トーレス、ブラジル代表のハフィーニャ、フランス代表のジュール・クンデ、イングランド代表のアンソニー・ゴードン、そしてエジプト代表のハムザ・アブデルカリム(18歳)である。フェラン・トーレスは練習で見事なボレーやエリア外からのシュートを次々と決め、ポルトガル戦に向けて照準を合わせている。ハムザ・アブデルカリムはモハメド・サラーから『すべての経験を伝えようとしてくれる』とアドバイスを受けており、アルゼンチン戦に向けて『僕らはメッシと対戦するわけではない』と語った。ヤマルは自身の生い立ちについて『僕の母は16歳で僕を産んだ。父は家に食べ物を持ち帰るために通りで物を拾って生計を立てた。それこそが本当のプレッシャーだ。僕がやらなければならないのは、ただサッカーをしてスペインの人たちを喜ばせることだけだ』と語った。唯一ベスト32で姿を消したオランダ代表のフレンキー・デ・ヨングは、グループステージの2試合で鎮痛剤を打ち、モロッコ戦でも右膝に痛みを抱えたまま110分間プレーした。しかし、クラブは重傷ではないと見ており、敗退後の3週間の休暇を経て、イングランドでのプレシーズン合宿前に合流できると判断している。また、ハフィーニャは右脚大腿二頭筋のグレード1の筋肉断裂から回復しつつあり、トレーニングで長い人工ドレッドヘアの新しい髪型を披露した。ノルウェー戦は欠場予定だがベンチには入る。(via Mundo Deportivo / SPORT / MARCA)