アンソニー・ゴードン加入とラッシュフォード、ラファエル・レオンの動向
バルサは今夏の最大の補強として、ニューカッスルからアンソニー・ゴードンを固定費7000万ユーロ(ボーナス込みで最大8000万ユーロ)で獲得し、2031年までの長期契約を結んだ。ゴードンはイングランド代表として出場したW杯コンゴ民主共和国戦で途中出場から2アシストを記録して逆転勝利に貢献し、トーマス・トゥヘル監督からメキシコ戦でのスタメン起用を検討されている。一方、昨季バルサで49試合14ゴール14アシストを記録したマーカス・ラッシュフォードについて、バルサは3000万ユーロの買い取りオプションを行使しなかった。ラッシュフォード本人は『ワールドカップが始まる前に移籍を完了させたかったが、それができないなら終わるまでそのことには触れたくなかった。今は完全にこの瞬間に集中したい』と語っている。さらに、デコSDとラポルタ会長はACミランのラファエル・レオンにも強い関心を持っている。ミランのルベン・アモリム新監督の構想外となったレオンには6000万ユーロから7000万ユーロの移籍金が設定されているが、バルサはラッシュフォードの時と同様の買取義務なしのレンタル移籍での獲得を狙っている。ハフィーニャにアル・ヒラルから高額オファーが届いているため、彼が退団した場合はウイングの補強が必須となる。(via SPORT / ElDesmarque / Mundo Deportivo / Estadio Deportivo)