テア・シュテーゲンのアヤックスへのレンタル移籍詳細

マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンのアヤックスへのレンタル移籍が合意間近となっている。フリック監督の構想外となったドイツ人GKは、ジローナ時代に短期間指導を受けたミチェル新監督との再会を希望し、ジョルディ・クライフがスポーツディレクターを務めるアヤックスへの加入を決断した。焦点となっていた給与負担については、アヤックス側がジローナでのテア・シュテーゲンの負傷による固定費負担の二の舞を避けるため、出場試合数に連動する条件を要求。基本的にはアヤックスが現在の給与の10%から15%を負担し、バルサが80%以上を支払い続ける契約になるが、定期的にプレーすればアヤックスの負担額は3000万ユーロを超える可能性もある。(via SPORT / Mundo Deportivo)