招集メンバーと出場選手の詳細、テルジッチ監督の初陣
エディン・テルジッチ監督は、トレーニング開始から1週間後に迎えたこの初の実戦に向けて、24名の選手を招集しました。
招集リストに名を連ねたのは、パディージャ、サントス、パレデス、ジェライ、ベレンゲル、オイアン・サンセ、グルセタ、アレソ、ルイス・デ・ガラレタ、ユーリ、ハウレギサル、アダマ、マロアン、ロベルト・ナバロ、ベニャト・プラドス、ペイオ・カナレス、ゲレナバレナ、レゴ、ジョハネコ、ウゴ・リンコン、ギフト、セルトン、モンレアル、アルバロ・ジャロです。一方で、代表戦に参加しているインターナショナル組に加え、ジュレン・アギレサバラ、アンドニ・ゴロサベル、ダニ・ビビアン、ミケル・ベスガ、ニコ・セラーノの5選手は今回の招集メンバーから外れました。
試合のスターティングメンバーとしてテルジッチ監督が選んだ11人は、ゴールキーパーにパディージャ、ディフェンスラインにウゴ・リンコン、ジェライ、パレデス、ユーリ。中盤にプラドス、ハウレギサル、カナレス。そして前線にギフト、グルセタ、ベレンゲルという布陣でした。
後半に入ると、指揮官はパレデスを除く10人の選手を入れ替える大胆な采配を見せました。後半のピッチに立ったのは、ゴールキーパーのサントス、フィールドプレーヤーにアレソ、パレデス、モンレアル、アダマ、ルイス・デ・ガラレタ、レゴ、サンセ、ナバロ、マロアン、ジャロです。後半17分(62分)には、そのマロアンに代わってセルトンがピッチに投入されています。
(via ElDesmarque)