UDイビサが中心街でファン感謝イベント開催
UDイビサがイビサ市の中心部にあるVara de Rey広場でファン感謝イベントを開催し、街全体をクラブカラーに染め上げました。イベントにはイケル・バレラ、マヌ・フスト、テオ・ヴァルス、アンドレス・プリエト、ホセ・カルロス・ラソ、ゴンサロ・アルメナラの6選手が参加し、集まったファンへサインに応じたり記念撮影を行いました。
会場にはDJ Veve Milahが招かれ、音楽に合わせて若者たちがBad Bunnyの楽曲でダンスを披露して盛り上がりを見せたほか、今季の公式ユニフォームや Can Misses スタジアムの年間シート、ペアチケットが当たる豪華な抽選会も開催されました。子どもたちから『明日は絶対に勝ってください』と声をかけられた選手たちは笑顔で勝利を誓っていました。
参加した地元ファンからは『街の中心でこのようなイベントを行うことで、クラブと市民の絆がさらに深まる』と歓喜の声が寄せられており、週末のウニオン・デポルティバ・サン・アンドレウ戦に向けてチームとサポーターの士気が最高潮に達しています。(via SPORT)
【本日の総括】
ピッチ外では、ベティスで爆発的な活躍を見せるトロイ・パロットを巡りアイルランド国内でのグッズ売上が激増するフィーバーが勃発し、現地に乗り込んだ狂乱の兄アーロンがサポーターと大暴れする賑やかな話題が届きました。また、ラミン・ヤマルの幼少期のトロンボーン演奏や母との衝突裏話、フェキルがクリスティアーノ・ロナウドの指示ミスを突いて決めた格別なFKなど心温まるエピソードや面白話題が満載です。一方で、ヴァレンシアでは歴史的大敗の裏でオーナーのピーター・リムがポロ大会で優勝を祝う写真が物議を醸し、昨季最終節の暴動事件で若者4人が逮捕されるなど、クラブ周辺での事件や騒動も続いています。