FCカルタヘナ

近年続いている深刻な得点力不足の解消に向けて、今シーズンは大きな挑戦を強いられています。昨季は上位12チームの中で最も少ない37ゴールに終わり、得点源の不在がプレーオフ進出を逃す原因となりました。今夏のプレシーズンでも6試合でわずか4得点と、課題は解決されていません。

ハビエル・エルナンデススポーツディレクターは、この状況を打破するために前線の大改革を断行し、3人の新しいアタッカーを獲得しました。昨季負傷で苦しんだブラジル人FWマルセロ・ドス・サントス、降格チームから加わったイバン・リベイロ、そして覚醒が待たれる若手のマルコス・モレノです。イニゴ・ベレス監督は、この3人を同時に起用することは困難であるとし、トニ・ヴィラやハビ・アヘンホら2列目の選手たちにも積極的に得点に関与するよう強く求めています。(via SPORT)

スポルティング・ヒホン

月曜日の夜に予定されているサバデルとの開幕戦に向けて、本拠地エル・モリノンに2万人以上の観衆を動員する準備を進めています。熱狂的なサポーターペニャである「Sentimiento Rojiblanco」は会員数84名を誇り、平均年齢42歳、女性比率が4割を超える個性豊かなグループです。

彼らは、クラブが今夏に獲得した補強の多くを「完全移籍」で確保できたこと、そしてニコラス・ラルカモン新監督が展開する非常に攻撃的な3バック(5バック)システムに対して絶大な期待を寄せています。すでに開幕直後のテネリフェ遠征への旅程を組んでおり、悲願である1部復帰へ向けてサポーターも熱いスタートを切る構えです。(via SPORT)