18歳ロマン・ディビスがベネズエラA代表デビュー

🇻🇪 バレンシアのフベニールAに所属する18歳のベネズエラ人右サイドバック、ロマン・ディビス(Román Davis)が目覚ましい成長を遂げています。

今夏にベネズエラのウニベルシダ・セントラルから約25万ユーロの買い取りオプション付き期限付き移籍で加入したディビスは、アジアで行われたベネズエラA代表の親善試合ヨルダン戦にて、82分からピッチに立ち、念願のA代表デビューを果たしました。

しかし非常に興味深いことに、ディビスはバレンシアのフベニールAにおいて、まだ一度も90分フル出場を果たしたことがありません(最高出場時間は77分)。スペインの厳しい戦術環境に適応するプロセスを進めながら、一足飛びに国のフル代表キャップを刻むという異例のギャップを見せており、パテルナでの本格的な覚醒が期待されています。(via Superdeporte)

バジャドリードで大覚醒するビクトル・フェルナンデスJr.

⚡️ 今夏にレバンテから10万ユーロの移籍金で獲得され、すぐさま2部のレアル・バジャドリードへ武者修行に出された18歳の攻撃的MFビクトル・フェルナンデスJr.(ビクトル・フェルナンデス Jr.)が大覚醒を遂げています。

直近の4試合(U-20スペイン代表での試合含む)で5アシスト1ゴールという驚異的な成績を叩き出しており、前節のコーロドバ戦(5-0)でも2アシストを記録してホームのファンから万雷の拍手を浴びました。

バレンシア側は1月の移籍市場でローンを打ち切ってトップチームへ呼び戻す権利を契約上保持していますが、選手本人はバジャドリードで1年間プレーを継続することを望んでいます。なお、彼とバレンシアの契約は2029年まで結ばれており、トップチームで公式戦10試合に出場した時点で自動的に契約が3年間延長され、給与や解除金が大幅アップする条件が組み込まれています。(via ElDesmarque)