RCDマジョルカ
マルティン・デミチェリス監督がRBライプツィヒに引き抜かれ、電撃退任した。クラブは『RBライプツィヒが契約解除金を支払ったため、退任する』と非常に短く冷ややかな声明を発表した。デミチェリスは2部に降格したにもかかわらず契約を更新していたため、この突然の別れにファンはSNSで怒りを爆発させている。(via ElDesmarque)
その後任として、UDラス・パルマスを退任したばかりのルイス・ガルシア・フェルナンデスが新監督に就任することが公式に発表された。契約は2027年6月までで、さらに1年のオプションが付いている。ルイス・ガルシアは選手時代にマジョルカでプレーした経験があり、古巣での指揮となる。(via Mundo Deportivo)
UDラス・パルマス
マジョルカの新監督に就任したルイス・ガルシア・フェルナンデスが、ラス・パルマスのファンに向けて感動的な別れの手紙を公開した。『熟考の末、来季は指揮を執らないことを決断した。この島での経験やファンからの愛情、ホセ・フアン(エリアス)やカナリア諸島の文化は決して忘れない』と感謝の意を綴った。(via SPORT)
一方、ルイス・エルゲラSDは過去の移籍市場での失敗を率直に認めつつ、ヘセ・ロドリゲスとの和解と契約延長を発表した。『ヘセは素晴らしい年を過ごした。彼のパフォーマンスには非常に満足している』と称賛。また、セルヒオ・ルイスや宮代大聖など、複数選手の契約延長も明らかにした。(via SPORT)