セルタ・デ・ビーゴ

マルコ・ガルセスSDが静かに補強を進める中、ガラタサライからイライクス・モリバに対して届いた2000万ユーロ未満のオファーを拒否した。クラウディオ・ヒラルデス監督の下で本来の輝きを取り戻したモリバを容易には手放さない方針だが、将来的な大型売却に備え、バレンシアのアンドレ・アルメイダを代役候補としてリストアップしている。また、モロッコ代表のアゼディン・ウナヒも候補に挙がっている。(via ElDesmarque)

来シーズン、トップチームのリーグ戦とヨーロッパリーグに加え、2部に昇格したセルタ・フォルトゥナ(Bチーム)もバライードスで全試合を開催することになった。これにより、バライードスは年間最低44試合を開催することになり、週に3試合行われる時期もあるため、芝生の徹底した管理が大きな課題となっている。(via MARCA)

レアル・ソシエダ

ジョキン・アペリバイ会長は、新駅の工事視察の際に移籍市場について問われ、『トップチームにもBチームにも十分な選手がいる。落ち着いている』と語った。アレックス・レミロやアルセン・ザハリャンに対する放出の動きはなく、彼らが退団を申し出たこともないと断言した。また、W杯で2ゴールを挙げたミケル・オヤルサバルを称賛し、『彼がW杯で多くのゴールを決めると信じていた。怪我なく活躍を続けてほしい』とエールを送った。マルティン・スビメンディやミケル・メリーノの活躍にも触れた。

さらに、日本代表としてW杯に出場し、初戦で負傷した久保建英について、『クラブの医師が連絡を取っており、発表された通りの怪我だが、特別な懸念はない。早く回復して可能な限り多くの試合に出場してほしい』と述べ、状況を冷静に見守っていることを明かした。(via ElDesmarque)

一方で、ペレグリーノ・マタラッツォ監督や選手たちがバカンスに入ってから1ヶ月が経過したものの、未だに新加入選手が一人もいない状況が続いている。クラブはセンターバックとストライカーの獲得を計画しているが、サンセ(Bチーム)の若手の台頭にも期待している。(via MARCA)