移籍・噂: ミゲル・ルビオにオビエドが関心も年俸がネックに

構想外となっている28歳のセンターバック、ミゲル・ルビオに対し、レアル・オビエドが獲得に向けた打診を行っている。オビエドはディフェンダーがダビド・コスタスとダニ・カルボしか残っておらず、補強を急いでいる状況だ。

しかし、ルビオの現在の年俸はプリメーラ基準であり、セグンダのオビエドが負担するのは極めて困難である。移籍実現には選手側の大幅な減俸受け入れが不可欠となるが、ルビオ自身はプリメーラの他クラブからのオファーを待つ姿勢を見せている。

ルビオは身長1.91mで空中戦や対人守備に優れる反面、オープンスペースでの守備や反転の遅さに課題があるとされている。ヘタフェのカンテラ出身で、2022年にグラナダへ移籍し、昨年フリートランスファーでエスパニョールに加入した。2028年までの契約を結んでいるが、昨季は14試合の出場で1ゴールにとどまっていた。 (via ElDesmarque)

移籍・契約: カルロス・ロメロのローン期間満了による退団

エスパニョールで2年間をローン移籍で過ごしたカルロス・ロメロの退団が確定した。同選手は所属元のビジャレアルへ復帰しており、この復帰は5月29日の時点で正式に発表されている。 (via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

プレシーズンマッチでPau FCに4-0と大勝し、若手のバウザが2戦連続ゴールで存在感を放つなど、チームは順調な仕上がりを見せています。一方で、新戦力獲得に向けてマノロ・ゴンサレス監督の構想から外れた5選手の放出作業が急務となっており、フロントの腕の見せ所となっています。