カンテラの有望株3選手がトップチームデビュー
🌱 新戦力の補強がまだないエルチェにおいて、下部組織からの突き上げがチームに活気をもたらしています。プレシーズンに行われた南アフリカのカイザー・チーフスとの親善試合で、ウマル・コナレ、アルバロ・ミラジェス、アルバロ・パディージャの若手3選手がトップチームデビューを飾りました。
⚽️ マルティン・アンセルミ監督が選んだ最初のスターティングメンバーには、ウマルとミラジェスが名を連ね、パディージャも後半からピッチに立ちました。彼らは7月1日からトップチームの練習に参加しており、ペドロ・ビガスやヘルマン・バレラといったプロ選手たちとともに汗を流してきました。
🥅 ウマル・コナレはこの試合の前半終了間際にゴールを決め、アンセルミ監督が9番のポジションに求める役割を見事に遂行して大きなセンセーションを巻き起こしました。彼は試合後、次のように語っています。
『子供の頃、マルティネス・バレロに来ていたとき、僕の夢は彼らと一緒にプレーすることだった。だから1000%の力を出せるんだ。適応は予想以上に簡単だったよ』
『家に帰ってもゴールを決めたことが信じられなくて、思い出すとまだ鳥肌が立つよ』
🏃♂️ アルバロ・ミラジェスもトップチームでのプレーについて手応えを感じており、次のようにコメントしています。
『プレーしていて心地よかったし、サッカー選手として成長するのに役立つよ』
『すべてがとてもスムーズで、ワンタッチで進むから、もし気を抜いたら置いていかれるよ』
『チュストがゴールを決めたと言われたんだけど、それがウマルだと知ってすごく嬉しかったよ』
🔥 アルバロ・パディージャは、トップチームに呼ばれた際の緊張と喜びを次のように振り返っています。
『テレビやスタジアムで見ている人たちと一緒に練習するよう言われるとすごく緊張するけれど、結局のところサッカーが好きな人なら誰もが望むことだから』
『両親がデビュー戦を見に来てくれた。数週間のうちにセグンダRFEFのイリシターノからトップチームに上がったんだ』
『ヘルマン・バレラのことは他のチームにいた頃から追っていたけれど、今は僕たちと一緒にいてくれて、本当に素晴らしい人だよ』
『子供は誰もがプリメーラでのデビューを夢見る。段階を踏んでいくにつれて、どんどん近づいていくのが分かるんだ。今はまさにその場所にいるよ』
🤝 彼ら3人は、エルチェのBチームであるイリシターノのカルロス・クエジャル監督をはじめとするカンテラの指導者たちが、今回のステップアップに極めて重要な役割を果たしたと口を揃えています。クラブのオーナー陣も今後数年間でカンテラ出身選手の重要性を高めていく意向を示しており、彼らがプリメーラの舞台に定着することへ期待がかかっています。
(via SPORT)