マノロ・ゴンサレス監督の構想外リスト: 放出候補の5選手と現状

プレシーズンマッチの起用法から、マノロ・ゴンサレス監督の構想外となっている5選手が明確になった。クラブは新戦力獲得のための給与枠を空けるべく、モンチGSD主導で彼らの放出先を探している。Pau FC戦でも彼らは一切起用されなかった。

・ミゲル・ルビオ、ホセ・グラゲラ、ホセ・サリナス(招集外)

3選手ともセグンダのクラブから高い評価を得ているが、ミゲル・ルビオとホセ・グラゲラは高額な年俸がネックとなっている。ホセ・グラゲラにはブルゴスCFが関心を示しており、成立に向けて選手とクラブの歩み寄りが行われている。一方、サイドバックのホセ・サリナスは移籍の障壁が低く、マラガCFなどがプリメーラから関心を寄せている。

・パブロ・ラモン、アントニウ・ロカ(ベンチ入りも出場なし)

センターバックのパブロ・ラモンは純粋な戦術的理由(監督の好みではない)により構想外となっている。フェルナンド・カレロの退団で同ポジションが手薄な状況にもかかわらず、監督は本職ではないウルコやBチームの選手をセンターバックとしてテストしてでも彼を起用しなかった。

若手ウイングのアントニウ・ロカについては、クラブは将来性を高く評価しているものの、経験を積ませるために単純なローン移籍先を探している状況である。 (via ElDesmarque / Mundo Deportivo)